現代ファンタジーの作品
東京ミュータント物語
西暦2043年。日本では約7000人の人々が遺伝子の突然変異によってミュータントと呼ばれる超能力者と化していた。そして各地では一般人達によるミュータント達への差別や迫害がちょっぴりとあった。そんな日本の東京に住むミュータント男子高校生の燈焔火はある日起きた出来事をきっかけにイカれた殺人ミュータント達と戦う事となる。
アルティメットスキルオンライン~LV1から始める魔王討伐~
浅羽涼斗には人に言えない秘密がある。
それは大人気MMORPG・セカンドライブオンライン……略してSLOの中で『リオン』という名の美少女ヒーラーをやっていたこと。
そう、涼斗はネカマプレイヤーだったのだ。
しかし何事にも終わりは来るもので、涼斗が愛してやまなかったSLOもサービス終了となり、主だったプレイヤーたちとは再会を約束して別れを告げる。
そして、時がたち、SLOの運営が新しいタイトルを発表する。
それが、アルティメットスキルオンライン……略してUSOだった。
業界初の試みでもあるVRを使ったMMORPGということもあり、涼斗たちプレイヤーは最高潮の盛り上がりを見せる……がネカマである涼斗は一つの決断を迫られることになる。
つまり、ネカマであることを隠し、ゼロから関係を構築していくか、ネカマであることを告白し、今までの仲間と新たな関係を築くか……。
そんな悩みを抱えつつ、それでもUSOのサービス開始を心待ちにしている涼斗。
物語はここから始まる。
隠れの神の男装巫女 ~女であることを一生懸命アピってるのに、ボクの守護さまは全然気づいてくれない~
~『女』を隠す男装女子と、男の娘だと思い込む主人公のラブコメファンタジー~
「ボクが女の子だってこと、いつ気づいてくれるんだろう……というか、気づけよ」
男子校に転校してきた男装女子の月岬佳弥と、何の変哲もないただの巻き込まれ高校生・弘田虎守。
二人で神話の世界と現実世界を往来しながら、すったもんだするラブコメ和風ファンタジー。
佳弥の家系は代々、月読尊に仕える神主・禰宜・巫女をしている。月読尊を『復活』させるべく佳弥は虎守に一緒に神話世界を旅するよう頼んだ。というか無理やり巻き込んだ。虎守は「言霊」の力を使い、襲い来る異形の化け物と戦う羽目になる。
しかし佳弥は戦うスキルを持っていない。「巫術」の力で傷を治すか、死んでしまった虎守を「復活のキス」で目覚めさせるだけである。もちろん、佳弥が死んでしまったら、生き返らせることは不可能になるのだ。
果たして虎守は、化け物たちから佳弥を守り、無事に佳弥の願いをかなえることができるのか。
というか、佳弥のことを『男の娘』だと思い込んでしまっている虎守は、幾度となく繰り出される佳弥の『ラブアタック』にどこまで抵抗することができるのか?
〇あらすじ〇
日本のとある男子高校に通う弘田(ひろた)虎守(こもり)は、転校生の月岬(つきみさき)佳弥(かや)に頼まれ、自宅の近くにある神社へと連れていく。
佳弥が探していたのは小さな祠だったのだが、虎守は佳弥に引っぱられ、その中へと入ってしまった。
次の瞬間虎守は、薄暗い闇の広がる場所にいた。驚く間もなく、虎守は突然、こん棒とみすぼらしい鎧で武装した者たちに襲われる。
訳もわからず逃げたはいいが、佳弥とはぐれてしまい、とりあえず身を隠すために、近くにあった掘っ建て小屋へと入ったのだった――
※ 作中に登場する人物・場所・建物・団体等は実際のものとは何ら関係がありません。
※ 日本神話に関する解釈は作者独自のものであり、ある程度の文献や研究を参考にしていますが、事実とは異なる場合が多々あります。
※ 「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しています。
愚神と愚僕の再生譚
異世界からやってきた渡人《わたりびと》が、地球人との共存を図る世界。彼らは幻出する化け物――堕神《だしん》を排除することで、生存の権利を得ていた。
少年リュートもその例にたがわず、訓練校にて堕神排除のすべを学んでいた……はずだった。
(くそ、なんで俺がこんなこと)
リュートは地球人だらけの教室内で、ひとり毒づいた。
彼に与えられた特別指令は、地球人の高校に入学し、学校生活を送りながら生徒たちを護ること。加えて訓練校にて自身の訓練カリキュラムもこなさねばならないのだから、ハードモードもいいとこだった。
コンビを組むことになった仲間は、かわいい顔してどこか思考がぶっ飛んでいるし、ルームメートは高みの見物。
さらには衛護対象校を危険に陥れている原因が、他ならぬ生徒自身であるという疑惑まで持ち上がって……
「『出しゃばるな犯罪には対処しろしかし乱暴するな』とか、ほんっとワガママだよな地球人って!」
世界を護る。神を殺す。地球人の生きた盾となる――そんな愚直に生きる者たちが織りなす、再生物語。
◆2021/09/20 第1章 完結
◆2021/11/04 第2章 完結
◆2022/01/14 第3章 完結
◆2022/05/23 第4章 完結
◆2022/06/10 番外短編 完結
◆2022/10/26 第5章 完結
◆2023/02/26 第6章 完結
◆2023/07/02 第7章 完結
◆2023/09/09 完結
~~愛咲凛音の妖怪戦記~~ 地味子で半妖少女の百合物語
【地味子×陰キャ×百合】
ぼっちで人見知りながらも両親や妹と平和に暮らしていた愛咲凛音。
ある日親友水月琴美と一緒に家に帰ると、両親が醜悪に満ちた化け物に殺されていた。
化け物は凛音に襲い掛かろうとするが琴美がそれをかばい、代わりに琴美が連れ去られてしまう。
途方に暮れている凛音に、ミトラと名乗る女性が現れる。
ミトラは残念そうな表情をするも、自身の使命のため琴美をさらっていった妖怪を追っていった。
凛音も自分の親友を救おうと後を追うと、ミトラと妖怪が戦いを繰り広げていた。戦いの中、ミトラが持っていた「コトリバコ」から「力が欲しいか?」という声の下、コトリバコの力を解放。凛音の体は振袖のような服を着た妖怪、雪女になってしまう。
そして、苦しみながらも妖怪相手に勝利を果すこととなる。
しかし琴美の意識は戻ることはなかった。ミトラは彼女のことは私達に任せてほしいと懇願、琴美の体はそのままミトラが引き取る形となった。
再びミトラと出会い、そこで琴美を取り戻したいなら私と一緒に妖怪と戦うしかないと言われ、凛音はミトラと一緒に手を組み、現代で人々を襲う妖怪と戦うこととなる。
そんな陰キャでぼっちな女の子の、妖怪百合物語。
ドーナン(道南)・オブ・ザ・デッド!?
珠玉のような夏、というキャッチフレーズにつられて北海道を訪れた主人公。
しかし、降り立った新函館北斗駅はなんと無人だった。
疑問を抱く暇もなく、怪物が襲いかかってくる。
多くの創作物で語られてきたゾンビである。
次々に食い殺されてゆく新幹線の乗客たち。
絶体絶命の危機を救ったのは、ひとりの少女だった。
「ようこそ。死の国北海道へ」
「北海道にそんなキャッチフレーズはないよ!?」
異境と化した北海道で、生き残るための戦いが幕を開ける。
「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨〜鳥の王シムルグとファウスト博士による変奏としての世界とその神秘
山中の分校の高校生、タケシは謎の鳥マスク男「鳥の王シムルグ」に
恋人の少女ユウナの死を予告される。
一方ユウナの友人のマコトは悪魔メフィストフェレスから鳥の王の野望を聞かされ、
悪魔と共にその阻止に奔走するのだが……
謎めいた映画『破壊の破壊』
音楽室から聞こえる、月光の第三楽章
徐々に鳥の王へ耽溺してゆくタケシ
マコトはユウナを救えるのか?
誰もが経験して、誰も経験のない1週間がはじまる
犬になって宿なしになった魔王(チワワ)を拾ったので賃貸契約をむすんだら次々と魔王が家に集まって困る(某ライトノベル新人賞最終選考落選作品)
郁乃は、雨の日にダンボールから犬の鳴き声が聞こえてくるのに気づく。開けてみると、チワワが罵声を飛ばしてくる。郁乃は、可哀そうに思って家に連れ帰る。郁乃、チワワ(魔神アラストル)を風呂に入れてやりながら、彼の身の上話を聞く。召喚主でなければ、魔界に帰せないことが分かる――。
今日から悪魔を目指します!
春野真菜(はるのまな)、15歳。今日から中学3年生。
転入生として初登校すると、そこは悪魔が通う『魔界の学校』だった。
そこでは、クラス全員が担任教師である『魔王』の僕(しもべ)。
さらに、なぜか悪魔の少年『コラン』に好かれてしまう。
ちょっと冷めてる人間の少女と、明るい無邪気な悪魔の少年。
人間界と魔界を行き来しながら、立派な悪魔を目指していく。
『現代+異世界』ラブコメ・学園ファンタジー。
【表紙イラストは自分で描いています】
死神×少女
■『ポプラキミノベル小説大賞』最終候補作品 ■
春野亜矢(はるのあや)、16歳。
マンションで一人暮らしをする、ごく普通の女子高校生。
亜矢の住むマンションの隣に、『死神グリア』と名乗る少年が引っ越して来た。
その直後、亜矢は事故で命を失うが、グリアに『仮の心臓』を与えられて生き返る。
だが、その心臓にグリアが24時間に1回『命の力』を注ぎ込まなければ、命を持続できない体になってしまった。
しかも、その方法が『口移し』。
少女は抵抗しながらも、毎日、死神と口移し(キス)しなければならない。
【表紙イラストは自分で描いています】
永遠の国 / 移りゆく季節の中で
1989年の東欧。冷戦の影響も強く受けている小国にて。
田舎町の喫茶Bar「Cafe.Bird」の経営を営む青年「ミハイル・プリシッチ」は日本からの旅行から帰ってきて、落ち込んでいた。
古風なものや幻想を望んで日本へ行ったミハイルだったが、幼い頃に読んだ東洋の奇譚にあるような幻想は1989年の東京にはほとんど残っていなく、僅かな骨董品を土産として持ち帰ってきただけだった。喫茶Barの営業を終えた夜明け前「二匹の龍に囲われた古い鏡」を月にかざして見るとその鏡の中に一人の女性をミハイルは見た。
ミハイルは日本語で鏡の中の彼女に声をかける。
「――あなたに私のこの声は聞こえますか?」
一度、二度と。言葉も変えてみる。
「「あなた」と話せたのなら私は嬉しいです」
そのような言葉を数回かけた時「鏡の中の彼女が目を開けた」そして一糸もまとわぬその体で立ち上がり鏡の中からミハイルを覗く。そして次の瞬間、二匹の龍に囲われた鏡が光り、ミハイルが瞬きをする刹那の後には、人と同じ背丈の「彼女」はミハイルの目の前に立っていた。
『私は「佑月」その鏡に宿る狼の化身です。ここがどこかはまだ分かりませんが私を長い眠りから覚ましたあなたは誰なのでしょうか?』
1989年、冷戦の最中の東欧の一国を舞台に、ミハイルと狼の精、佑月の物語。
想妖匣-ソウヨウハコ-
キャッチコピー【蓋をしている感情、開けるのでしたら噂の小屋へ】
深い闇が広がる林の奥には、"ハコ"を持った者しか辿り着けない、古びた小屋がある。
そこには紳士的な男性、筺鍵明人《きょうがいあきと》が依頼人として来る人を待ち続けている。
明人は依頼人の前では紳士的な振る舞いをするが、カクリの前では性格が一変。ガサツな自由人。人を小馬鹿にするような言動、余計な一言が多く、よくカクリには呆れられていた。
共に過ごしている妖のカクリは、異世界から迷い込んでしまったのかと思うほどの美少年。誰もがまず二度見してしまうような容姿だが、鈴の音のような声から発せられる言葉は棘のように鋭い。
そんな彼らの元に近寄る二つの影、失った明人の過去。
体には、人間の体では耐えることが出来ないほど強い呪い。
様々な困難が明人に降り注ぐ中、彼は自身の本名や大事な人達を思い出していく。
相棒である妖のカクリと共に、未来に繋がる匣を見つけるため、思考をめぐらせ手を伸ばし続けた。
希望ある未来へ、過去のような楽しい記憶に――………
「貴方の匣、開けてみませんか?」
※小説家になろう・エブリスタ・カクヨムでも連載しております
※表紙絵:あニキさん
ダンジョンサバイバー ~因果の鎖~
神楽士郎は二十七歳のニートである。
彼の貯金は底を尽きかけていたが、働く気力は一切湧いてはこなかった。
そんな折、スマホに一通のメールが届く。
中身はとあるアプリゲームへの招待状だった。
何気なくそのゲームを始めてみた神楽だったが、そのゲームとは実際にダンジョンに入ることが出来る摩訶不思議なものだった。
赤布の言葉 〜無感情少女と盲目青年〜
キャッチコピー【死と感情をテーマにした、ホラーテイストの現代ファンタジー】
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた。
歪んだ約束と、切実な思いから始まった恋物語。最後に二人が見たのは、お互いの素敵な――……
※エブリスタ・アルファポリス・カクヨムにも投稿中
※あニキさん作
女将ちゃん、ごっつあんです! ~伝説の大横綱、女子高校生に転生す~
▶作品キャッチコピー
見た目は女子高校生、中身は最強の大横綱。その名は雷電丸!? 世界の命運は一人の少女に託された━━。
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凡庸な少女が大横綱の魂に目覚め、学園の底辺からトップへ! 相撲バトルものの壮大な物語。世界の命運をかけた戦いが始まる!
学園カースト最底辺の双葉が成り上がる学園ストーリー+痛快相撲バトルのコメディ。
主人公である双葉の中に眠っていた伝説の大横綱雷電丸の魂が目覚めたことにより彼女の人生が激変する。いじめっ子達や不良グループをも叩きのめした後は、後ろ盾になっていた性悪市議すらも成敗してしまう。その後は妖と国の命運をかけ、雷電丸と双葉は過酷な戦いに臨むことになります。