2034
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デビュー ラノストユーザー
未来•ディストピア 全11話 連載中 第一回マンガ原作大賞応募作
内閣府が公表している2050年ムーンショット計画の説明によると、1名の人が10体のアバターを操作するテクノロジーを開発するとあるが、そのアバターとは皆が想像するロボット然としたものではなく、実は思考停止した人間そのものではないか、優生思想に基づき「適性者」に選ばれた人間がアバターを操作して厳格な管理のもとで社会活動を行わせることがムーンショット計画の真の目的ではないか, という仮説に基づき、本物語「2034」進行していく。 2034年、田舎の山麓でひっそりと暮らす主人公のヒナタ(サイレントヒューマンの第二世代。18歳。バンドマン)はバンドのライブ映像をネットで見たとある令嬢からの招待で東京都スーパー特区へ行くことになる。スーパー特区では、政府によるクリーチャー計画(表向きはユートピア実現のための技術開発計画だが・・・)によって、不審死や残虐な殺人などの怪奇事件が起きていた。図らずもそれらの事件に巻き込まれたヒナタは、事件の真相を暴くためにスーパー特区に残ることを決意する。

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