作品に栞をはさむには、
ログイン または 会員登録 をする必要があります。

――主人公 ○ 藤宮魁道 年齢:50歳 小柄だが、ヒゲを生やしたナイスミドル。 藤宮流の宗家でルミの父親。運送会社で働いている。 よく言えば自由奔放、悪く言えば子供っぽい性格。 好きなテレビ番組は時代劇の再放送とアイドル番組。 この世で一番怖いものは詠。 ――藤宮家 ○ 藤宮ルミ 年齢:16歳→20歳(第1章) 地元の高校に通う女子高生。 魁道を父親として、武道家として尊敬している。 髪型は三つ編み。部活は華道部に入部したが1週間で退部した。 ちなみに退部後は、漫画研究部に所属している。 好きなテレビ番組はアニメや特撮。 この世で一番怖いものは母親。 ○ 藤宮詠 年齢:38歳→42歳(第2章) 魁道の妻であり、ルミの母親。 〝諏訪根自子〟風の和風美人…なのだが厳格な性格。 普段から、夫や娘のふるまいや所作に厳しく注意している。 好きなテレビ番組はドキュメンタリー番組。 この世で一番怖いものは特にない。 第2章では、ASUMA・USA支部に所属。 謎の覆面ファイター『グレイ・ザ・マン』の師匠となっている。 ――毘沙門館 ○ 葛城信玄 年齢:46歳→50歳(第2章) 毘沙門館関西支部の支部長。恰幅の良い体型をしている。 空手の実力のみならず、弟子の育成能力やビジネスの才能も高い。 計算高く狡猾なところがある。 空手を〝生産性あるもの〟にしたい野望を持つ。 第2章では、星王会館を設立し館長となる。 破竹の勢いで勢力を伸ばし、空手界を越えて格闘技界を征服したい野望を持つ。 ○ 岡本謙信 年齢:19歳→23歳(第2章) 毘沙門館総帥・岡本毘沙門の孫。小坊主風の男。 古参の高弟曰く『顔だけは毘沙門に似ている』とのこと。 中学生までバスケットボールをやっており、空手を始めたのは高校生になってから。 自分には空手の才能がないと思っている。 第2章では、館長となっている。 外伝時より体格も良くなり威圧感は増しているがメンタルは豆腐のまま。 ○ 角中翼 年齢:27歳→31歳(第2章) 毘沙門館空手4段。葛城の右腕的存在。 護身空手を旨とする高橋夏樹の高弟でかなりの実力者。 弟子には昴がいる。 穏やかな性格で人格者と言われている、が信玄と同じく空手に生産性を持たせたい野心を持つ。 第2章では、星王会館に移籍。 現役は引退し、指導員として活躍。名伯楽と呼ばれる。 ○ 秋山亮 年齢:22歳→26歳(第2章) 玄鵬大学空手道部主将。 ブジテレビのアナウンス部への就職が決まっている。 容姿端麗で女性からモテるが女癖は悪い。 葛城信玄の弟子で彼からは〝勝つ空手〟という競技性の高い組手を叩き込まれている。 ちなみに、父親は政治家らしく裕福な家庭とのこと。 第2章では、落ちぶれており犯罪に手を染めることに……。 ○ 伊藤二郎 年齢:27歳→31歳(第2章) 毘沙門館空手4段。高橋夏樹の高弟の一人。 角中とは同期入門で仲が良かったが、信玄と角中が毘沙門館から独立する噂を耳にしてからは険悪になった。 不器用なところはあるが、真っすぐで誠実な性格をしている。 第2章では、大阪から東京へ移住。 毘沙門館本部で指導員を務めている。 ○ 高橋昴 年齢:14歳→18歳(第2章) 毘沙門館空手少年部初段。 父親は毘沙門館の重鎮である高橋夏樹。 公式な試合には一度も出たことはないが、実力は相当で大人を圧倒するほど。 第2章では、プロの機闘士マシンバトラーとなっている。 女性として角中に恋心を抱いているのだが、それを彼女自身を苦しめる結果……。 ○ 高橋夏樹 年齢:37歳→41歳(第2章) 外伝では名前のみの登場。愛媛県松山市出身。 元々少林寺拳法をやっており、高校卒業を契機に上京。 単身毘沙門館へ道場破りに行くが、岡本毘沙門に敗北し弟子となる。 弟子には、葛城信玄や角中翼、伊藤二郎がいる。 関西空手界の重鎮であるが、現在は体調を崩し病気療養中。 第2章では、ASUMA特別コーチとしてルミ達を指導。 娘の昴には複雑な感情を持っている。 ――他流派 ○ ゲオルグ・オットー 年齢:22歳 不動流の〝虎〟ドイツ・フランクフルト出身。 この当時は髪も短く線も細く、仕事は通訳や外国語教室の講師で生活していた。 毘沙門館の大会に出場するために、防具での自由組手やフルコン空手の道場に入門し腕を磨く。 ○ 緒方琉煌 年齢:20歳→24歳(第2章) 実証会館の雄。キラキラネームで髪を赤色に染めている。 関西各地のフルコン空手の大会で優勝準優勝多数。 中国地方や関東方面にも遠征し、好成績を上げている実力者。 第2章では、道場破りとして少しだけ登場。 髪は赤から緑に染め上げている。 赤いカラー道着を着ているが、これは実証会館が3段になったものに与える特別道着である。 ○ ドルフ・ウエムラ 年齢:22歳 勇真会館の若き新星。 父は日本人、母はスウェーデン人のハーフ。 顔面ありの防具空手やグローブ空手の試合にも出場、好成績を上げている。 某企業が実施した機闘士マシンバトラーのセレクションにも合格しており、来年のプロデビューが決まっている。 ○ 三宅一生 年齢:26歳→30歳(第2章) 正火流の空手家であり、ライジングプロレス所属のプロレスラー。 リングネームはキラウエア三宅。 髪型はソフトモヒカン。岩のような体格をしている。 空手の技とプロレスのパワーの融合を武器として闘う。 第2章では、観客として威場と共に登場。 ライジングプロレスの看板選手の一人として活躍している。 ――その他 ○ 岡本いさみ 年齢:21歳→25歳(第2章) 玄鵬大学社会学部の3回生。 ショートカットで爽やかな容姿。 ルミ曰く、魁道が好きなアイドル歌手になんとなく似ているとのこと。 謙信の姉であり、将来はスポーツ記者を志している。 ブラコン気質で、幼少時から謙信は彼女に振り回されることが多い。 第2章では、宇井の彼女となっている。 性格は変わらず天真爛漫で少し天然。 ○ 柚木綾那 年齢:18歳→22歳(第2章) ルミの通う高校の先輩。華道部の部長。 中学校の時は美術部に所属。家は両親ともに公務員で由緒ある家柄とのこと。 軽いパーマがかかったロングヘアで、アイドルのような可愛い容姿をしている。 生徒、教師問わず高校の男性陣に絶大的人気を誇っている。 第2章では、大学進学のために東京へ行くが父親のビジネスの失敗で退学。 その後、夜の店で働くなど荒んだ生活を過ごしている。 ○ 鬼塚亜紅莉 年齢:15歳(回想当時)→19歳(第2章) 登場は回想シーンのみ。鬼塚英美の娘で蒼の妹。 ストレートヘアーで華奢な体であるも、どこか大人びた容姿をしている。 中学では美術部に所属しており絵の才能が高い。 だが内向的な性格で、学校ではいつも浮いた存在だった。 ある事件が原因で、口がきけなくなり不登校となる。 その後、兄と共に東京へ向かったとのこと。 第2章では、兄の蒼と共に暮らしている。 新進気鋭の画家として活躍中。 ○ ゴリアテ威場 年齢:44歳→48歳(第2章) 本名は『威場正栄』。 ライジングプロレスの社長兼プロレスラー。 身長208㎝体重148kgの恵まれた体格を持つ、日本マット界のビッグネーム。 今大会は山森一生のセコンドとして来場している。 ギガントコーンのCMのお陰か、プロレスに興味のない人まで知っている。 第2章では、観客として登場。 ルミに対して興味を持っている。 ○ 中台歩 年齢:26歳→30歳(第2章) ベンチャー企業〝ハンエー〟の社長。 インターネット関連サービスを展開し、経営状態は好調で勢力を拡大中。 大会のスポンサーを務め、来賓として観戦している。 外伝ではセリフはないが、第2章では重要人物となる……予定。 第2章では、星王会館のスポンサーとして登場。 ビジネス上のいざこざから蓮也とは仲が悪い。 ○ 遠藤一郎 年齢:43歳→47歳(第2章) オーバーな表現と豊かなボキャブラリーで実況をするフリーアナウンサー。 最近は報道番組へのキャスターになりたいと思い始めている。 第2章では、毘沙門館VS星王会館の団体戦の実況を行う。 ○ ルンバルト・タニヤマ 年齢:41歳→45歳(第1章) 外伝では試合の解説を行う。 放送後、視聴者から『分かりやすい』とのことで評判は上々だったらしい。

応援コメント
0 / 500

コメントはまだありません