窓の中のWILL―勇士様は高校生! 凸凹トリオが世界を救う―
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デビュー ラノストユーザー
異世界転生•転移 全86話 連載中
三代続く寿司屋の跡取り息子、博希。 両親に溺愛されている男の娘、五月。 華族の子孫でガチガチの古風育ち、出流。 同じ高校に通う幼馴染の三人は最近、同じ夢ばかりを見ていた。 そんなある日、 「沙織が失踪した?」 クラスメイトの少女が姿を消した噂を聞き、校内の温室へと忍び込む三人。 だがそこで観葉植物に襲われ、異世界・コスポルーダへ転移してしまう。 コスポルーダは【戦う】という言葉も概念もない、平和な世界だったが 突然にやってきた侵略者に蹂躙され、世界を治める姫は魔法で花に変えられ、 民はそれぞれの都市で苦しい生活を強いられていた。 「君たちは【伝説の勇士】だ」 三人は転移先で出会った神官・スカフィードに乞われ、 沙織を捜しながら【伝説の勇士】として戦うことになってしまった。 やがて侵略者の手は博希たちの世界にも及び始める。 七つの都市を平定し、侵略者を倒すことはできるのか。 旅をする中で出会う様々な人々と交流しながら、 博希たちは自らが抱える問題や悩みとも戦っていくことになる。 1999年執筆開始(!)の異世界ファンタジー全面改訂版、ここに開幕。

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目次
Chapter:1 「守って」 
2022/11/04 21:51
Chapter:2 「サボるおつもりだ!」 
2022/11/05 21:07
Chapter:3 「意味わかんないいいいいいい」 
2022/11/06 20:28
Chapter:4 「日本とか地球でいいじゃねえかよ」 
2022/11/07 21:30
Chapter:5 「だから一刻も早く」 
2022/11/08 21:22
Chapter:6 「俺はこの話、乗ってやってもいい」 
2022/11/09 21:35
Chapter:7 「見てみたかったなあ」 
2022/11/10 21:32
Chapter:8 「火事場の馬鹿力かな?」 
2022/11/11 21:14
Chapter:9 「棺桶の中で寝ていなさいな」 
2022/11/12 21:18
Chapter:10 「気っっ色悪――――――ッ!!!!!!」 
2022/11/13 21:10
Chapter:11 「悪役はいつだって起死回生を狙ってんだよ」 
2022/11/14 21:30
Chapter:12 「人の恋路を邪魔した奴は許さん」 
2022/11/15 21:30
Chapter:13 「知らない人からモノをもらっちゃいけませんって!」 
2022/11/16 21:31
Chapter:14 「一部屋でいいです」 
2022/11/17 21:30
Chapter:15 「なんたる偶然!!」 
2022/11/18 21:30
Chapter:16 「何で全部ドレスなの!!??」 
2022/11/19 21:30
Chapter:17 「あなたは鳥に法律を適用するのですか」 
2022/11/20 21:30
Chapter:18 「俺、すっげーイヤな予感が」 
2022/11/21 21:30
Chapter:19 「あとは自分でどうにかしろと」 
2022/11/22 21:30
Chapter:20 「誰だって間違うだろう!?」 
2022/11/23 21:30
Chapter:21 「切れろ――――っ」 
2022/11/24 21:30
Chapter:22 「ぼくたち三人だったら、大丈夫だよ」 
2022/11/25 21:30
Chapter:23 「挑戦、か」 
2022/11/26 21:30
Chapter:24 「不思議なモノが降るんだねえ」 
2022/11/27 21:30
Chapter:25 「気をつけろってコトさあ」 
2022/11/28 21:30
Chapter:26 「その時は、遠慮はいらぬ」 
2022/11/29 21:30
Chapter:27 「祟りがあるぞおおおおおおお!!」 
2022/11/30 21:30
Chapter:28 「動物か……」 
2022/12/01 21:30
Chapter:29 「ここで永久に【花】として愛でるだけよ」 
2022/12/02 21:30
Chapter:30 「め・ん・ど・くせぇぇええぇえ――――!!」 
2022/12/03 21:30
Chapter:31 「アイルッシュに帰れっ!!」 
2022/12/04 21:30
Chapter:32 「どうやって帰ればいいんです」 
2022/12/05 21:30
Chapter:33 「あったかい」 
2022/12/06 21:30
Chapter:34 「観光じゃないことは確実でしょうよ」 
2022/12/07 21:30
Chapter:35 「いい加減に目を覚ましなさい!!」 
2022/12/08 21:30
Chapter:36 「五月だけ出ないなんてコトあるかよっ?」 
2022/12/09 21:30
Chapter:37 「ここで死んでもらうわ!」 
2022/12/10 21:30
Chapter:38 「もちろん、みんな命は平等だ」 
2022/12/11 21:30
Chapter:39 「【受け止めろ】!」 
2022/12/12 21:30
Chapter:40 「警察とマスコミが待ち構えてます!!」 
2022/12/13 21:30
Chapter:41 「――ただいまっ!」 
2022/12/14 21:30
Chapter:42 「ウイルス、侵入――――」 
2022/12/15 21:30
Chapter:43 「私は、それが常識だと思ってきたからだ」 
2022/12/16 21:30
Chapter:44 「一太刀のお返しをしなくてはね」 
2022/12/17 21:30
Chapter:45 「今度は俺も気がついた」 
2022/12/18 21:30
Chapter:46 「むつかしいね」 
2022/12/19 21:30
Chapter:47 「私の、恋人だったんです……」 
2022/12/20 21:30
Chapter:48 「人の質問には答えるものですよ」 
2022/12/21 21:30
Chapter:49 「素敵」 
2022/12/22 21:30
Chapter:50 「ヒロくんとイーくんは……ぼくが守る!」 
2022/12/23 21:30
Chapter:51 「カクセイってヤツか……?」 
2022/12/24 21:30
Chapter:52 「――【花】となるのが、早まっただけ――」 
2022/12/25 21:30
Chapter:53 「幸せになってほしいなあって」 
2022/12/26 21:30
Chapter:54 「そんな理不尽な!」 
2022/12/27 21:30
Chapter:55 「【雄】でも男は男だと!」 
2022/12/28 21:30
Chapter:56 「俺のプライドが許さねぇよ」 
2022/12/29 21:30
Chapter:57 「あーあ……」 
2022/12/30 21:30
Chapter:58 「噛みつくぞっ!!」 
2022/12/31 21:30
Chapter:59 「次に会う時は……敵かもしれない」 
2023/01/01 21:30
Chapter:60 「ヒトバシラヒトバシラヒトバシラ」 
2023/01/02 21:30
Chapter:61 「そのようなモノです」 
2023/01/03 21:30
Chapter:62 「……無粋なマネをする」 
2023/01/04 21:30
Chapter:63 「この者は、明日には生きておらぬわ」 
2023/01/05 21:30
Chapter:64 「ヒロくんのおカイコさんがね」 
2023/01/06 21:30
Chapter:65 「聞きたいか? 知りたいか? 真実を」 
2023/01/07 21:30
Chapter:66 「時よ――遡れ」 
2023/01/08 21:30
Chapter:67 「しゃんしゃい!」 
2023/01/09 21:30
Chapter:68 「俺は……負けねェ……」 
2023/01/10 21:30
Chapter:69 「……嘘つきね……」 
2023/01/11 21:30
Chapter:70 「博希サンがそう思うなら」 
2023/01/12 21:30
Chapter:71 「ワッタイズイットナウ!」 
2023/01/13 21:30
Chapter:72 「あげないよ、ぼくたちの世界だもん!」 
2023/01/14 21:30
Chapter:73 「……存分に見せてあげようね……!」 
2023/01/15 21:30
Chapter:74 「あの三人、まだ殺すべきではないぞ……」 
2023/01/16 21:30
Chapter:75 「売った喧嘩の責任はとれ――――ッ!」 
2023/01/17 21:30
Chapter:76 「その少年――私が、預かる」 
2023/01/18 21:30
Chapter:77 「私には記憶がない」 
2023/01/19 21:30
Chapter:78 「手を貸したのは誰だ?」 
2023/01/20 21:30
Chapter:79 「それが余計に火に油だったみたいで……」 
2023/01/21 21:30
Chapter:80 「焼き肉が何人前食えると思ってんだ!!」 
2023/01/22 21:30
Chapter:81 「……そんな気がするだけさ」 
2023/01/23 21:30
Chapter:82 「兄貴と思ってくれればいいんだからさ」 
2023/01/24 21:30
Chapter:83 「通じるんだからいいんじゃねぇのか」 
2023/01/25 21:30
Chapter:84 「そんなに気安いものじゃないと思う……」 
2023/01/26 21:30
Chapter:85 「落ち着けよっ、ディル!」 
2023/01/27 21:30
Chapter:86 「俺の目も曇ったな!」 
2023/01/28 21:30
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