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続きを、話せると思った。 しかし その後は、アニメの話を珍しくアリアから話しかけてきたので話すと夢中になっていた。 そして、あっという間にその日の学校が終わった。 家にて 「はぁー、疲れた」 「沢山のアニメ録画したし一気見でもするか」 アニメを見ているうちに眠くなっていき寝落ちした。 アラーム音「ピピピピピ」 「あれ、朝。寝てしまったのか」 眠そうにしていると 「僕もう起きなさい」 お母さんが起こしにきてくれたので 「起きてるよぉ」 と返事をした。 そして、朝食をしっかりと食べた。 学校までは、自転車で行ける距離だがいつも遅刻ギリギリになっている。 流石に気をつけて遅刻しないようにしたいが出来ないのが現実だ! そして教室に着くとアリアは、もう椅子に座っていた。 「おはよう」 と小さな声で言ってきたので同じように返事をした。 その日は体育があって卓球だということだが正直苦手だ。 ペア決めは、自由なので必然的にアリアとすることになった。 始めると全てではないが大体の玉は打ち返せるので余裕で勝った。 すると 「僕くん卓球強いね」 とアリアに言われたが あまり嬉しくなかった。 何故なら、中学校の時は、全然打ち返せなかったから流石に違和感があるからだ。 体育が終わり休憩時間で1ヶ月後には宿泊学習があると思った。 アリアと同じ班になれたらと思うと嬉しくなった。 宿泊学習前日の夜 アリアとは、無事同じ班になれたが5人ずつなので(男3)(女2)となっている。 でも友達が出来るかもしれないと思うとそれも嬉しかった。

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