運がツイてる僕(ボク)
宿泊学習 2日目

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気づいたときは、午前5時 「ちょっと早いな」 と思い、また寝ようとしたがカバンに漫画を隠し持ってた。 なのでそれを読もうとした。 · · · あっという間に30分経ち2人も起きだしている。 朝食は、7時からなので僕も顔を洗うことなどの起きてからのルーティンをした。 「そろそろ行くか」 才太がそう言うと 「遅れたら怒られるからね」 僕が言って 「うん」 と蒼は、頷いていた。 6時55分ぐらいに食堂に着くともう結構集まっていて整列していた。 「危な」 多分3人ともそう思っただろうと僕は、思った。 そこには、アリアとミコが何か話をしていた。 仲良くなれたのかなと思いうれしい反面、僕も話をしたくて嫉妬みたいな感情が出た。 何事もなく朝食を食べ終えた。 今日は、ホテルの近くにある伝統的な民家や店がある、紅茶屋街というところに行く。 ホテルから出てバスに乗り30分程で着いた。 平日だからか、人は少なめだった。 紅茶屋街の看板がある大きめの店に入り先生と店の人から注意を聞いた。 班別の自由行動になり5人での行動だ。 流石にアリアとだけでまわるのは気まずいので他の人がいてくれて嬉しかった。 「まずは、どこ行く?」 「あこに行こうか」 才太が進行みたいなことをしてくれてありがたかった。 伝統的な茶が作られる店に入り、店側も高校生が来ることは知ってる。 なので、ササッと案内され店の裏の方に行き茶を作り終えた。 飲むと 「マズ」 と吐きそうなぐらいだったので自分が下手のかなと交換してみると。 「あれ、僕くんのだけ苦いね」 「確かにそうだ」 そして、ミコまで頷いた。 実際、誰の茶も普通の感じで苦くは、なかった。 「マジか」 お土産を買って、さっきのハプニングもありながら自由行動の時間は、終了した。 後は、学校に戻るだけか

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