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それから休み時間になると、同じ組の生徒たちがアリアの席に近づいてきて話そうとしてたけどアリアは、全く口を開かなかった。 「ちぇ」 と言って何処かに男子が戻っていった瞬間に話しかけてきた。 「昨日のフルーツマスカットってアニメ見た?」 「見たよ」 急に人が変わったみたいだ 「フルーツの怪物を主人公が倒してたところ良かった」 「あ、分かるカッコよかったよね」 ちょっと聞いてみるか 「それより、他の男子がなんで話しかけてきたときなんで話してなかったの」 「それは、集団で来られるのは苦手で...」 色々話を聞くと、元々大人しい性格で人と話すのは得意ではないけどアニメは、好きということだ。 「なるほどねぇ〜、僕も人付き合いは、得意ではないよ」 「実はいきなりの日本の学校で緊張してたけど僕くんが同じ趣味だと分かって、僕くんだけだけど話せるようになったの」 「アリアありがとう、こんな僕が役に立てて良かった」 「え、呼び捨て?」 いきなりの呼び捨ては悪かったかな 「ごめん」 「いや、違うのいきなりだったから驚いただけで嬉しかったよ」 と幸せうに話してると 「アイツら仲良さそうにしてる付き合ってるんじゃね」 ここの人は変わってるとは思ったけどまさかそんなことを言われるとは 僕は言った張本人の元に行って小さい声で言った「後で来いと」 その後のすぐに、体育館の裏に行ってそいつの二股してる秘密を知ってることを言うと大人しくなった。 ああいうやつは、懲らしめないと何回も絡んでくるからな そして、何事もなかったかのように教室に戻ると当然のようにアリアが聞いてきた。 「私何も出来なかったけど、ありがとう!退治してきたんだよね嬉しかったよ」 何か話がズレてるがそれでいいかと思い 「おうよ」 もしかしていい雰囲気。

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