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家に着いた。 アリアとお出かけ出来るのは、なかなか嬉しい。 そして、夏休みのせいで長い間会えてないのでより1層影響があった。 いつも通りご飯を食べて2階にある自分の部屋に行って夏アニメをを消化していくともう12時になっていた。 明日は、10時まで起きればいいからまだ起きてても大丈夫だ。 しかし、念には念を入れてもう寝ようと思った。 「あぁ〜楽しみ」 10分後... あれ、目はつぶってていつでも寝れるようになってるのに。 寝れない! もう少し試してみるか 30分後... どうなってる、早く寝ないと明日起きるのヤバい。 今、心の中でこういう考えがあった。 出かけるとは言った。 けれど、どこ行こうかな、急遽だし予約制のところは、いけないし水族館とかかな。 と僕は当たり前のようにそういうことを悩んで寝れないでいるのだ。 もう水族館にすることにしたので今度こそ寝れると思った。 1時間後... まだ寝れないよ。 「何時になったんだ」 恐る恐る見てみると1時40分だ。 寝坊するかもしれない時間になっていた。 これは目覚まし必須だ。 頭が爆発しそうなぐらいヤバいと思ってた。 すると今度こそ本当に寝ることが出来て寝れないという沼から抜け出すことが出来たのだ。 朝7時... 起きたら目覚ましより早く起きて無意味になってしまった。 まだ少し眠さがあるが2度寝すると危ない。 だから、起きることにした。 朝ごはんを食べて身支度を済ませて。 行く準備が完了し駅まで10分なので9時30分に家に出ると丁度良さそうなので出た。 予定通り40分に駅に着いた。 スマホで時間をつぶしてるとアリアも駅にやってきた。 「僕くん待った?」 「いや、全然待ってないで、です。」 「緊張しすぎだよ。もっとリラックスしていこ」 「はい」 「本先に渡しとくね」 「あ、ありがとうすぐ読んで返すから」 「分かった、恋愛ものだよ。」 「恋愛系好きだからそれはそれは嬉しいです。」 水族館に行こうと伝えなければならない。

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