押原さんは地味な図書委員の俺を推している
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ラノストユーザー ルーキー アーリーバード
恋愛•ラブコメ 全1話 完結済み 第一回 夜見ベルノ小説大賞応募作
クラスメートの押原さんはなぜかわからないけど俺を「推し」ているらしい。 でも俺が押原さんに話しかけるのは「解釈違い」で駄目らしい。 俺はただの地味な図書委員で彼女に推される心当たりもない。彼女も理由を教えてくれない。彼女の考えていることはわからない。 でも、押原さんは今日も「推し」の俺を「出待ち」している。 他サイトでも公開しています。

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